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PCR検査・抗原検査と陰性証明書の発行

PCR検査・抗原検査と陰性証明書の発行|箕面駅より徒歩4分の内科、消化器内科 やすふく内科クリニック

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当院では、新型コロナウイルスPCR検査及び陰性証明書の発行、抗原検査(定性)を行っております。また、保険診療、自費診療ともに実施しております。

保険診療では、発熱・咳・のどの痛みなど感染が疑わしい症状がある場合や、陽性者の濃厚接触者にあたる場合に限り医師の判断によりPCR検査および抗原検査にかかる費用を行政が公費で負担する形で行われます。

自費診療では、就業や海外渡航、帰省前の確認、その他のPCR検査および抗原検査は保険診療の適応外となるため自費となります。

 

保険診療(PCR検査・抗原検査)

新型コロナウイルスに感染が疑われる方を対象とした検査を行います。適応されるかどうかは診察した上で医師の判断になりますのでご了承ください。

検査内容

PCR検査、抗原検査

対象

医師の判断による(発熱、咳、喉の痛み、嗅覚・味覚障害などの症状、陽性者の濃厚接触者かどうかなどにより判断します)

検体採取法

唾液もしくは鼻腔拭い(抗原検査は鼻腔拭い)

持ち物

保険証

検査費用

公費(検査料・判断料は自己負担無し。その他診察料等は自己負担。)

検査結果

PCR検査は翌日以降、抗原検査は当日1時間以内

注意点

PCR検査または抗原検査で陽性になった場合は、感染症法により届け出を行う必要が生じます。陽性になった以降は感染者として保健所の指示に従うことに同意ください。

予約方法

電話予約のみ

自費診療(PCR検査及び陰性証明書)

陰性証明書の発行が必要な方や、症状はないけれどPCR検査を受けたいというような方を対象に自費診療で対応しております。

検査内容

PCR検査(Real time RT-PCR法)

対象

下記のような方

  • 疑わしい症状はないけれどPCR検査を受けたい。
  • 帰省する前にPCR検査を受けたい。
  • 濃厚接触者にはなってはいないが心配なのでPCR検査を受けたい。
  • 海外渡航のため陰性証明書が必要

検体採取法

唾液もしくは鼻腔拭い

持ち物

保険証・免許証など身分証明書、海外渡航の場合はパスポート

検査費用

項目 費用 備考
自費PCR検査(来院診療費込み) ¥16.500(税込) 検査は来院のみ(郵送キット無し)
結果通知はメールもしくは再来院での受取
受取時間は原則翌日の16時~18時以降にお渡し
陰性証明書発行費 ¥5.500(税込) 日本語・英語版のみ
結果通知はメールもしくは再来院での受取
受取時間は原則翌日の16時~18時以降にお渡し
当日陰性証明書・結果発行費 ¥4.400(税込) 午前検査時のみ対応可能
検査当日の16時~18時にメールもしくは再来院での受取

検査結果

曜日 検査時間帯 結果受取 陰性証明書発行
月・火・水・金 9:00~12:00 当日16時以降(当日発行オプション)
翌日16時以降(オプション無し)
当日16時以降(当日発行オプション)
翌日16時以降(オプション無し)
16:00~18:00 翌日16時以降 翌日16時以降
9:00~12:00 翌診療日16時以降 翌診療日16時以降

※木曜終日、土曜午後、は検査を実施しておりません。

予約方法

Web予約もしくは電話予約

自費PCR検査の注意点

  1. PCR 検査では、新型コロナウイルスに感染しているかを調べます。
  2. 検査は、細い綿棒で鼻や喉の奥を拭う方法またはご自分で唾液を採取する方法で行います。
  3. PCR 検査は、感度(感染している人が陽性と判定される確率)や特異度(感染していない人が陰性と判定される確率)に限界のある検査です。
  4. 通常、結果報告・証明書発行は、検査の翌診療日の午後4時以降になります(当日発行オプションの場合は当日午後4時以降)。ただし、判定保留のため再検査となり、結果報告・証明書発行に遅れが出る可能性があります。
  5. この検査で結果が陽性になった場合、感染症法に則り、当院より保健所へ届けでます。また、保健所の指示の下で、感染症指定医療機関などへ入院措置となる可能性があります。
  6. 海外渡航の場合、入国時や入国後の対応は、渡航国の方針に従うことになります。PCR検査の証明書は、入国を保証するもの、入国後の活動制限をなくす保証があるわけではありません。渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、条件や書式も予告なく変更になる場合があります。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
  7. 渡航国で陰性証明書の書式を国が定めている場合、当院の汎用的な陰性証明書では入国できない可能性があります。航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合、当院は一切その責任を負いません。