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よくある質問

よくある質問|箕面駅より徒歩4分の内科、消化器内科 やすふく内科クリニック

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クリニックQ&A

初診時に予約はいりますか?

予約なしでも診察できますが、電話及びインターネットで予約が可能です。

クレジットカードは使用できますか?

クレジットカードや電子系マネーの使用が可能です。(現在準備中です)

駐車場はありますか?

当院提携の箕面駅前第二駐車場をご利用ください。駐車場をご利用の方は駐車券をご持参ください。お会計後に1時間分の利用券をお渡しいたします。

内視鏡検査の予約はできますか?

希望日の予約はできますが、大腸検査は検査前に一度は来院していただく必要があります。検査前の問診・血液検査、検査の説明などさせていただきます。

子供の診察はできますか?

基本的には高校生以上の診察となります。予防接種などはその限りではありませんので、お問い合わせください。

保険診療ですか?

当院は保険診療です。保険証をお持ちでない場合や健診は自費になります。

胃カメラQ&A

「できるだけ早く胃カメラ検査を受けるべき」という症状を教えてください。

胃がんは初期症状に乏しいため、違和感程度の症状でも受診をおすすめしています。症状がない状態で定期的に内視鏡検査を受けることで早期発見が可能ですし、生活に支障なく完治も可能です。家族歴がある、ピロリ菌感染陽性、慢性胃炎があるなどリスクが高い場合は特に症状のない段階での内視鏡検査が不可欠です。

なお、下記のような症状がありましたら、できるだけ早く受診してください。

・のどやみぞおち、胸周辺の違和感や痛み
・胸焼け
・つかえ、飲み込みにくさ黒っぽい便が出る
・食欲が出ない、食べられる量が少なくなった
・健康診断で要精密検査の指摘を受けた

胃カメラ検査を受ける場合、経鼻・経口のどちらを選んだ方がいいですか?

内視鏡スコープを口から挿入するのが経口検査、鼻から挿入するのが経鼻検査です。経鼻検査は極細のスコープが登場した近年に可能になったもので、胃カメラ検査特有のオエっとする嘔吐感を起こさないため、楽に検査を受けられます。

ただし、当院では経口検査でも鎮静剤を使用したウトウトと眠っているような状態で受けられる検査も可能です。

経口検査・経鼻検査それぞれにメリット・デメリットがありますので、まずはご相談ください。

経鼻検査が苦しくないって本当ですか?

経鼻検査の場合、内視鏡スコープが喉の奥に当たらないので嘔吐反射がなく比較的楽に検査が受けられます。極細のスコープを用いますので、強い鼻炎があるなど極端に鼻腔が狭い場合以外はスムーズな検査が可能です。

慢性鼻炎があるのですが、経鼻検査できますか?

花粉症の方には花粉飛散シーズン以外の検査をおすすめするなど、粘膜があまり強く腫れている時期を外して受けるようおすすめしています。慢性鼻炎があってもある程度症状が落ち着いている時期であれば問題なく経鼻検査が可能です。
麻酔の時点で鼻腔が狭く通過が難しそうであれば経口への変更も考慮することがあります。

既往症があって普段飲んでいる薬があります。検査前は休薬が必要ですか?

内視鏡検査のご予約時に、普段飲まれている薬の有無、薬の名前等を必ずお伺いしています。その上で、前日夜や当日朝の休薬・服薬についてお伝えいたします。

前日の食事で気を付けることはありますか?

前日の夕食は消化の良いものを夜の9時までにとってください。アルコールもお控えください。それ以降、検査が終わるまでは絶食をお願いします。水やお茶は夜9時以降も口にして構いませんので、適度な水分補給を行ってください。

当日朝の来院までにすることはありますか?

朝食は食べずにご来院ください。

検査後の制限はありますか?

咽頭麻酔、鎮静剤の効果がなくなったことを確認してからであれば、特に飲食の制限がありません。最初に少量の水を飲んで問題がないかを確認します。水が口内やのどを通る感覚が鈍い、むせるなどの問題があったらもう少し時間が経過してから再び慎重に確認してください。問題がないようでしたら、普段通りの飲食が可能です。

胃カメラ検査には予約が必要ですか?

検査には前日や当日朝の制限もありますので、原則としてご予約いただいてからの検査を行っています。初診当日の検査も可能ですが、事前に受診をしていただいてしっかり準備いただくことでより精密で見落としのない検査が可能になります。

検査後は帰宅までどのくらいかかりますか?

内視鏡検査の後に、当院では内視鏡専門医が結果をご説明しています。検査で病変が発見された場合には、治療方針のご相談、薬の処方なども行われます。経鼻検査の場合には検査後ほとんどお待たせせずに結果をお伝えしていますが、鎮静剤を用いた検査を行った場合には検査後30分から1時間半程度、リカバリー室でお休みいただいてからのご説明をいたします。

検査費用はいくらくらいですか?

費用は料金表をご覧ください。
患者様の状態などによって費用は異なります。ご心配な方は、診察時にご相談ください。

大腸カメラQ&A

大腸カメラをできるだけ早く受けるべき症状を教えてください。

大腸がんや前がん病変の大腸ポリープは初期症状に乏しいため、違和感程度の症状でも受診をおすすめしています。症状がない状態で定期的に内視鏡検査を受けることで早期発見が可能です。また、前がん病変の大腸ポリープを発見した場合は検査中の切除も可能です。生活に支障なく完治させる、あるいは予防のために内視鏡検査は有効です。

なお、下記のような症状に心当たりがありましたら、できるだけ早く受診してください。

・便が赤っぽい、血液が混じっている
・便が全体的に黒っぽい
・便秘や下痢など便通異常を起こしやすい
・便秘や下痢を交互に繰り返す
・残便感で排便後もスッキリしない
・腹痛や腹部膨満感
・大腸がんになった家族がいる
・便潜血検査で陽性を指摘された
・大腸ポリープがある、大腸ポリープの切除経験がある
・肉類や高脂肪の食事が多い
・運動を習慣的に行っていない
・飲酒を習慣的に行っている
・喫煙の経験がある

便潜血検査陽性を指摘されました。内視鏡検査を受けた方がいいですか?

便潜血検査は確実性が低いのですが、自覚症状がない段階の大腸がんを発見できることもあります。その場合、その時点で内視鏡検査を受けて確定診断され、速やかに適切な治療ができれば完治可能な確率が高くなります。できるだけ早く内視鏡専門医による検査を受けてください。なお、便潜血検査陰性でも大腸がんがないということではありません。陰性でもリスクが上昇しはじめる40歳を超えたら、内視鏡検査をご検討するようおすすめしています。

大腸カメラは苦しいというイメージがあって心配です

当院では内視鏡専門医が高度な内視鏡システムを用いて検査を行っています。苦痛が少ない鎮静剤を使用した検査を行なっております。

検査は切除を含めても日帰りで受けられますか?

当院の大腸内視鏡検査は、検査中に発見したポリープ切除も含めてすべて日帰りで受けられます。なお、既往症などがあって入院による検査が必要なケースもまれにありますがは、そうした場合には入院設備のある提携の医療機関をご紹介しています。

検査前に飲む下剤は自宅で服用するしかありませんか?

当院では検査前にご来院いただいて下剤を服用することができます。

半個室のスペースと一人一人にマイトイレをご準備しています。

大腸カメラの所要時間はどれくらいかかりますか?

当日の所要時間は、下剤の前処置に3時間程度と検査に1020分かかります。検査終了後は鎮静剤を使用していればリカバリールームでお休みいただき、結果をご説明させていただいてからご帰宅となります。

検査でポリープを発見した場合、その場で切除することはできますか?

当院では大腸内視鏡検査中の大腸ポリープ日帰り切除手術を行っています。なお、ポリープの数が多い、またはポリープが大きい場合には出血リスクがありますので、入院設備のある連携の医療機関をご紹介し、スムーズな治療を受けていただけるようにしています。

着替えは必要ですか?

ご来院後は検査着に着替えていただくので、持参いただく必要はありません。

検査後、車を運転して帰宅できますか?

静脈麻酔を使用して検査を行うため、当日の車・バイク・自転車の運転ができません。運転は翌日から可能です。

当日に飲む下剤の量を減らす方法はありますか?

前日の食事3回とも、半固形物や水分だけにすることで、当日に飲む下剤の量を減らせます。ゼリーやヨーグルト、透明なスープや出汁、そして水をたっぷり飲むなどが効果的です。ご質問いただけましたら事前に具体的なアドバイスをいたします。

注意する必要があるのはどんなことですか?

普段から便秘や下痢をしやすい方は、症状によっては事前に便通を改善させておく必要があります。特に便秘がある場合、解消してから下剤を服用しないと危険な状態になる可能性がゼロではありません。事前受診で必ず医師にお伝えください。

便秘や下痢にはあまりならないという場合も、検査の数日前から積極的に水分を摂取するよう心がけてください。なお、既往症がある方、普段お薬を飲んでいる方も必ず事前にご相談ください。検査前日や当日の服薬・休薬などについてもしっかりご説明しています。

検査前日の食事はどうしたらいいですか?

前日の3食は消化の良いものを軽く食べてください。検査食を食べていただくのがベストですが、そうでない場合には素うどん・白粥などが適しています。なお、具や薬味を入れないようにしてください。できれば、検査の数日前から腸に残りやすいキノコ類、種・粒・薄皮が残るものを避けてください。また、脂肪分も控えましょう。なお、検査前日は夕食後も水や薄いお茶などでしっかり水分を補給してください。

当日朝はどう過ごせばいいですか?

検査当日の朝は、食事はしないようにしてください。水やお茶などの水分補給は可能です。

検査後の食事制限を教えてください。

検査のみの場合は、特に制限はありません。少量の水を飲んで問題ないようでしたら、普段通りの食事で大丈夫です。検査中にポリープ切除を行った場合には、検査後の数日間は消化が良いもの、刺激がないものを食べるようにします。なお、飲酒は検査後1週間が過ぎるまで控えます。

検査当日の入浴は可能ですか?

検査のみの場合は、当日のご帰宅後にバスタブに浸かる入浴も可能です。検査中にポリープ切除を行った場合には、検査当日はシャワーを軽く浴びる程度にとどめてください。

予約しないと検査を受けられませんか?

大腸カメラ検査は、必ず事前予約が必要です。

検査終了後、すぐに帰宅できますか?

鎮静剤を使用していれば内視鏡検査の後で少しお休みいただき、その後内視鏡専門医が結果をご説明いたします。ポリープの切除を行った場合には、食事などの制限について詳しくご説明しています。ポリープを切除した場合はポリープを病理検査に提出するため後日結果説明をさせていただきます。また、検査で病変が発見された場合、治療方針のご相談、薬の処方なども行われます。

検査費用はいくらくらいですか?

費用は料金表をご覧ください。患者様の状態などによって費用は異なります。ご心配な方は、診察時にご相談ください。